当店のストック車両、1973 Bronco Ranger Bright Limeです。今回は駆動系を中心にご紹介します。
1973 Broncoに搭載されている302cid V8エンジンです。組み合わされるトランスミッションは3速A/Tでトコトコと子気味良い走りが楽しめる仕上がりになっています。エアクリーナボックスやバルブカバーに残るステッカーなどなど、使うパーツににこだわってエンジンルーム内はなるべくオリジナルに近い状態に仕上げました。
ラジエターはオーバーホールを行い、ホール類も新品を用いて組み上げています。
こちらはフロントサスペンションまわり。シールやブッシュ類はすべて新品へと置き換え済み。また、すべてのパーツをフレームから切り離してメンテナンスを行っていますので、細かいところまで新車に負けないパリッとしたコンディションに仕上がっています。
そしてリアサスペンションまわりです。フロント同様フレームから切り離しての作業を行っていますので、こちらもフロント同様のコンディションに。下まわりはシャーシーブラックを何回かに分けて塗り増ししていますので、深い艶があってパリッとした仕上がりになっています。
オリジナルのスチールホイールに、タイヤはミシュランをチョィス。そしてオリジナルのハブキャップを装着しています。
1973 Bronco Rangerの詳細は、当店ホームページのINVENTORY内 “1973 Ford Bronco Ranger” でご覧いただけますので、こちらもぜひご覧下さい。
1973 Bronco RnagerはGarage弦巻にて展示中ですので、足をお運びいただき、ご自身でこのBroncoの雰囲気を感じていただければと思います。この他ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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☆7月22日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


Rangerパッケージ故の”色”が着くインテリア、この個体は全体的にグリーンでコーディネイトされています。前回ご紹介したシートや各トリムのほか、カーペットもしかり。フロントからリア、カーゴルーム、そしてテールゲートまでグリーンのカーペットが敷かれています。そして、この個体にはカーペットと同様の生地で作られたフロアマットも付属しています。
ダッシュパットもグリーンに着色されています。
こちらはサンバイザーと
ディーラーオプションのハンガーフックが残されていました。これは貴重な逸品ですね。
Rangerパッケージならではの、格子柄のファブリックがあしらわれているシートです。この個体では、インテリアカラーにグリーンがチョイスされ、インテリアが全体的にグリーン基調でデザインされています。こちらはフロントシートです。
こちらはリアシートです。
運転席、そして助手席ドアのインナーパネルにもファブリックが使用された化粧パネルが備わります。
リアクォーターパネルも同様の仕上がりです。
直線基調にデザインされたインストルメントパネルです。
インストルメントパネルに整然とレイアウトされているスイッチ類と、純正のラジオです。
インストルメントパネルの左端、ステリングコラムの脇に備わるメータークラスター。スピードのほか、各種情報を表示するゲージ類がレイアウトされています。
ステアリングのセンターに備わるホーンボタンはリング付きです。このホーンリングは”ハーフムーン”とも呼ばれています。なかなかお洒落なネーミングですよね。
ステアリングコラムからにょっきりと生えているシフトレバー。このBroncoには3速A/Tが積まれています。
当店のInstagramでもご紹介したストック車両、1973 Bronco Rangerです。ボディカラーは淡い色味のBright LimeとWimbledon Whiteの2トーン。ボディサイドとフードにはこの個体のパッケージングの大きな特徴のひとつであるRangerラインが入っています。
フード
フロントフェンダーから…
本日も当店のストック車両1993 Ford F-150 XLTをご紹介します。
キャビン内カーペットの運転席側、
そして助手席側です。オリジナルのカーペットですが、どちらもとてもきれいな状態を保っています。ここまで使用感のない個体なそうそうないと思われます。
センタートンネル上にあるカップホルダーも、色のくすみやひび割れなどはありません。
ヘッドライナーです。ファブリックの緩みや垂れなどが全くなく、鮮やかな赤色も色褪せていません。サンバイザーも綺麗なままです。
エンジンルームです。こちらもクリーンな状態を保っています。前オーナーの手により、定期的にメンテナンスが行われてきたことがうかがい知れます。全体的に埃をかぶってはいますが、今後弦巻にて磨きをかけてパリッとしたエンジンルームに仕上げます。
不点灯なことが多いのですが、この個体ではフード裏に備わるメンテナンスランプもしっかりと点灯しました。
シートベルトもすべてオリジナルが残されていますが、使用感を感じさせないコンディションです。
運転席 & 助手席のインナードアトリムです。この辺りのパネルは、使用するごとにコンディションの劣化を受けやすいパートではありますが、この個体ではとてもクリーンな状態を保っています。
マニュアルウィンドウのレギュレーターハンドルやインナードアハンドルもこのコンディションです。
F-150のインストルメントパネルまわりです。ステアリングをはじめ各種スイッチ類なども目立った使用感を感じさせないパリッとしたコンディションを保っています。インテリアはボディカラーに合わせた赤色を基調とした仕上がりになっています。
ダッシュパッドにもひび割れなどはありません。
グローブボックス上に備わる化粧パネルには、この個体のグレードを示す”XLT”の文字が刻まれています。
メータークラスター&スピードメーターです。このF-150の走行距離はオドメーターが示している54,886mile。ローマイレージの個体なんです。
ステアリングコラムから生えるシフトレバー。オーバードライブのON、OFFスイッチが備わります。
オーディオ、そしてA/Cのコントロールパネルです。
こちらが、アメリカはテキサス州から遥々日本へとやってきた1993 F-150 XLT。レギュラーキャビン&ショートベッドの組み合わせです。この威風堂々としたフロントマスクのファンの方、多いのではないでしょうか。
Right Redのボディはオリジナルペイントが残っていて、”赤”にはめずらしく発色の良い状態が残されています。
フロントグリルやフロントフェンダーに備わる”F-150″のエンブレムはクロームメッキの輝きも残っています。
そして、何といってもF-150の大きなポイントはこの広大な面積を持つ荷台です。何を積んで何処に出かけようか…夢が広がりますね。
引き続き、当店のストック車両1971 Ford Bronco Sportをご紹介します。
パワーブレーキが装備されている以外は、エクステリア&インテリア同様オリジナルに近いルックスを保っているエンジンルームです。302cid V8エンジンと3速M/Tとの組み合わせで、トコトコと走るという言葉がピッタリの小気味いい乗り味が楽しめます。
こちらはフロントサスペンションまわり。まだ仕上げ前の状態ですが、それでもクリーンなコンディションが保たれています。下まわりの状態からも、前オーナーがいかにこのBroncoを大切にしていたがわかりますね。
そして、リアサスペンションまわりです。こちらもまだ仕上げ前ですが、クリーンなコンディションを保っています。
純正のスチールホイールにはBFGoodricのA/Tタイヤを組み合わせています。そしてオリジナルのハブキャップを装着。アンカットフェンダーとタイヤの位置関係もいい感じです。
1971 Bronco Sportの詳細は当店HPのInventory内


