レストア作業を進めている、1973 Bronco Rangerです。
Broncoから降ろされた後、弦巻へと持ち帰った302cid V8エンジンのオーバーホールを進めています。
カムシャフトの取り付けまで完了したシリンダーブロック。続いてクランクシャフトの取り付けに取り掛かります。
まずはベアリングの設置。
ベアリングにカジリ防止剤を塗布して…
クランクシャフトをベアリング上に置きました。
引き続き、1973 Bronco Rnagerのレストア作業の模様をお伝えします。
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2020年12月, 東京都
まずは、フリーズプラグの打ち込みが完了。
続けて、シリンダーブロック後面にあるプラグの打ち換えを行いました。
新品のカムベアリングを取り付けて…
カムシャフトにカジリ防止剤を塗布して…
シリンダーブロックへと挿入しました。
カムシャフトの位置決めを行って、カムシャフトの取り付け完了です。
2019年9月, Compton, CA
ピストンのメンテナンス中。ピストンヘッドに堆積していたカーボンや、その他の汚れを落としました。
メンテナンスが終わって輝きを取り戻したピストン x 8本にオイルを塗布して次のパーツの作業へ。
こちらはクランクシャフト。汚れを落としながら状態を確認します。
今まで使われていたピストンリングや各部ベアリングなど。これらのぱパーツは新品を使用してエンジンを組み立てますが、ひとまず保管中。
2023年5月, 山梨県
シリンダー8本のホーニングや、各部ネジ穴、ウォータージャケットのメンテナンスが完了し、シリンダーブロックの作業はひとまずここまで。
各部にしっかりとオイルを塗って次の出番まで保管しておきます。
こちらはタイミングカバー。ペイントや汚れを落としながら、状態のチェックも行います。
インテークマニフォールドです。表面の堆積物を落としたり…
ネジ山や数多く開いている穴の汚れを落としたり…
そして、インテークマニフォールドのメンテナンスが完了しました。


