2014年11月

2014.11.11
テーマ:information

ただいま発売中のDaytona12月号 No.282に掲載されています当店の広告です。

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今月は1977 Bronco Sport(Raven Black)のバックショットをメインカットに置いてみました。今ではなかなか手に入らないスペアタイヤカバーにフィーチャーしています。FORD & BRONCOレター、そして野生馬のイラストが入るスペアタイヤカバーのデザインも洒落ています。ビニールレザー製というのもポイントですね。
そんなメインカットのもと、今月は1972 Baja Bronco、1972 Bronco Pickup、1976 Bronco Sport、1977 Bronco Sport、そして1969 Mustang Mach1をご紹介しています。現在Bronco Ranchにて1976 Bronco Sport、1977 Bronco Sportをご覧いただけるほか、まだ掲載しておりませんが、、整備中の1977 Bronco Sportもガレージ弦巻にてご覧いただけますので、ぜひ当店に足をお運びください。

そして今月のDaytonaは

cover
「世界中の一番を大特集」と題し様々なジャンルの世界一を極めた方々が巻頭特集として紹介されています。こんな世界があったのか…と改めて世界の広さを知らされる興味津々の特集内容となっています。


当店の広告ともども、Daytona12月号、ぜひともお手に取ってお楽しみください!!



アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Vintage 4×4 Automobile

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☆11月12日の展示車両☆

141111

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1976 GMC Suburban

1986 GMC Jimmy

1989 GMC Suburban

1979 Chevrolet K-10

1988 Chevrolet V20 Suburban


ぜひお越しください♬♩

2014.11.10
テーマ:event

本日は先週に引き続き、2014 SEMA SHOWの模様をご紹介します。
 
141110写真(1)
我々としては外すことが出来ない、フォードのメインブースです。今年は記念すべきマスタング50周年という節目の年で、会場の雰囲気はそれに合わせて発売された、Newマスタング一色といった状態でした。早速、数々のカスタムカーが展示されていましたので、何台か紹介したいと思います。まずはこちら、
 
141110写真(2)
141110写真(3)
ロスアンジェルスのビルダー、FORGIATOが制作した1台、2015 Mustang GT Fastbackです。フロント3インチ、リアは4インチ拡大されたフェンダーが、Shelby GT500 Super Snakeを彷彿とさせます。リアタイヤのリム幅は12インチと迫力満点です。
 
141110写真(4)
141110写真(5)
こちらはCGS Performance Productが制作した、同じく2015 Mustang GT Fastbackです。装着されるリアタイヤのサイズは驚愕の405/25/R24とのことで、リアホイールのリム幅は16インチとまるで原寸大のJADAのトイカーを見ているようです。
 
141110写真(6)
141110写真(7)
レーシーなスタイルがお好きな方にはこちら、ミシガン州プリマスのビルダー、Roush Performanceが制作した2015 Mustang GTです。フロントスポイラーに装着されたチンスプリッターやフードスクープ、そしてリアデュフューザーと巨大なウィングが雰囲気満点で、GTカーのようです。
 
141110写真(8)
141110写真(9)
個人的には、クーパータイヤのブースに展示されていた、同じRoush Performanceが制作したMustang GTが気になりました。モータークラフトのカラーリングもさることながら、シンプルなスタイリングに組み合わされるゴールドのメッシュホイールがセンスの高さを窺わせます。
 
141110写真(10)
141110写真(11)
そしてこちらはハンティントンビーチのChip Foose Designが制作した2015 Mustang Convertibleです。Chip Fooseといえばホットロッドですが、こんなエレガントな作品も制作してしまうあたり、懐の深さを感じさせられます。
 
141110写真(12)
141110写真(13)
その他、会場内には数多くのNew Mustangが展示されていましたが、センスが光っていたのは某ホイールメーカーのブースに展示されていたこちらの個体です。やり過ぎていないシンプルなスタイルが好感持てますよね。
 
141110写真(14)
141110写真(15)
しかし、本当に欲しいと思ったのはこちら、1969 Boss 429 Mustangです。この個体は1969年1月にDearborn PlantをラインオフしたMustang Mach 1 428 Super Cobra JetをベースにKar Kraftが制作した1台で、Candyapple Redはこの個体のオリジナルカラーでとてもクリーンに仕上げられています。
 
141110写真(16)
141110写真(17)
そしてフォードブースには発売前の2015 Ford F-150のカスタムトラックも展示されていました。この巨体で2.7リッター、V6エンジンですが、話題のアルミボディと定評のあるEco Boostエンジンとの組み合わせで、パワーは十分とのこと。発売が楽しみな1台ですね。
 
141110写真(18)
141110写真(19)
しかし私の目に留まるのはトラックでもこちらのような1台、1950 Ford F1 Pickupです。Roush Racingが持ち込んだ1台ですが、239cid V8エンジンが搭載されているあたり、かなりレアな1台です。
 
141110写真(20)a
フォードブースを締めくくるのはこちら、COMPONENT SALESのパネルです。ゴテゴテなカスタムカーの中にあって、ブロンコのハブキャップを見ると妙に落ち着きます。旧車ファンにはうれしい展示です。
 
引き続き、2014 SEMA SHOWの模様をご紹介して参ります。

 

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☆11月11日の展示車両☆

 

141017

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1972 GMC K-10

1976 GMC Suburban

1986 GMC Jimmy

1989 GMC Suburban

1979 Chevrolet K-10

1988 Chevrolet V20 Suburban

 

ぜひお越しください♬♩

2014.11.09
テーマ:ミニカー紹介

本日は、おすすめのミニカーをご紹介します。
 
1
HWCITY_PORSCHE934TURBORSRORANGE_2
HotWHeeLs HW CITY PORSCHE 934 TURBO RSR
1976年にPORSCHE 911 TURBOのレース仕様車として31台が製作されル・マン24時間レースなど世界の様々なレースに参戦した往年の名車PORSCHE 934 TURBO RSRが鮮やかなボディカラーでHotWHeeLsのミニカーとなりました。
2014年シリーズでは今回入荷したオレンジ、2015年シリーズではブラックが発売予定です。
ご興味をお持ちの方はぜひお早目に!
 
2
HWCITY_MAZDARX7YELLOW_2
HotWHeeLs HW CITY MAZDA RX-7
MAZDA RX-7の新色イエローが入荷しました。
今まで発売されたMAZDA RX-7が落ち着いたレッドやブルーだったため全く違う印象の1台です。
 
3
HWCITY_LAMBORGHINIVENENO_2
HotWHeeLs HW CITY LAMBORGHINI VENENO
ランボルギーニ創立50周年記念の限定生産スーパーカーです。
2014年シリーズは、先に発売されたシルバーと今回入荷したオレンジの2色、2015年シリーズでは少し暗めのレッドが発売されるようです。
 
5
HWCITY_2015FORDMUSTANGGTRED_2
HotWHeeLs HW CITY 2015 FORD MUSTANG GT
2015 FORD MUSTANG GTがはやくもミニカーになってHotWHeeLs HW CITYにラインナップされました。
7代目マスタングの記念すべきHotWHeeLs1台目は綺麗なレッドです。
 
ご興味をお持ちの方はぜひBronco Ranchの楽天ショップをご覧ください。

 

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☆11月10日の展示車両☆

 

141017

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1972 GMC K-10

1976 GMC Suburban

1986 GMC Jimmy

1989 GMC Suburban

1979 Chevrolet K-10

1988 Chevrolet V20 Suburban

 

ぜひお越しください♬♩

2014.11.08
テーマ:event

本日から数回に分けて2014 SEMAの模様をレポートしたいと思います。とは言うものの、SEMA SHOWを完全に網羅するものではなく、あくまでもBronco Ranch的な視点で見たSEMAレポートですので、最新のトレンドなどは完全に抜け落ちた、独善的な内容となることをお許しください。特に今回は我々のパートナーであるノーザンカリフォルニア在住のN氏と共に、駆け足で回った“ブロンコツアー”となりましたので、ブロンコ+αの内容となっています。

__(1)
SEMA SHOWの会場となるLas Vegas Convention Centerに到着後、まっ先に向かったのがこちら、South Hall前の野外会場です。

__(2)
今年は“The TECATE SCORE BAJA1000” と題してSCOREのイベントがSEMA SHOWの中で開催され、歴代のBAJA 1000出場車が展示されました。その内の1台がN氏が持ち込んだ、1969 Baja 1000 Winner’s Broncoです。

__(3)
こちらがN氏の1969 Baja 1000 Winner’sです。N氏は今回のイベントに合わせてペイントをリニューアルして会場に持ち込みました。このカラーリングは’69年のBaja 1000でLarry Minor/Rod Hall組が優勝した時のものではなく、’70~’72にかけてに施されていたカラーリングとのことで、’69年当時は現在のライトブルーの部分がホワイトストライプに縁どられたダークブルーだったそうです。

__(4)
ステッカーも当時のものをN氏によって作り直され貼られています。この個体をもっとも長くドライブした、往年の名コンビ、Rod Hall/Jim Fricker組のステッカーが貼られています。彼らは’70 NORRA Baja 500優勝/ ’70 NORRA Mexican 1000 2位/ ’72 NORRA Baja 1000 2位という輝かしい戦績を残しています。 

__(5)
N氏は相棒のZ氏と共にこの個体で、2012 Mexican 1000に出場しましたが、アクシデントの影響もあり30位という成績でした。

__(6)
そしてもう一台、展示されていたBronco Racerがこちら、Lewis Off Road Enterprisesの通称、“Uncle Bob’s Bouncing Bronco” です。この個体はストロップ率いるフォードファクトリーチームとは別のプライベートチームカーなのですが、その作り込みは見事で、ストロップのレースカーとは異なるアプローチを随所に見つけることが出来ます。

__(7)
貴重な当時物のオフロードタイヤ、“SAND BLASTER” が装着されていました。この手のヴィンテージタイヤは増々入手困難アイテムとなっており、この個体のオーナーも苦労の末に手に入れたと語っていました。

__(8)
ホーシングの左右を繋ぐワイヤーケーブルのようなものが確認できます。ホーシングの開きを防止するスタビライザー的な役割を果たしているのでしょう、ストロップのレースカーとは異なったアプローチの内の一つです。

__(9)
ラジアスアームブラケットを固定する手法もストロップブロンコと異なります。こちらの方がより強固な印象を受けます。

__(10)
こちらがN氏のストロップレーサーです。Bouncing Broncoとの違いが良く分かります。

__(11)
今回の会場にはBaja 500/ 1000レースのチェックポイントとして有名な“Mike’s Sky Rancho” が再現されていました。

__(12)
こちらが実際の“Mike’s Sky Rancho” です。Ensenadaから東に88マイルの場所に位置し、数多くのオフロードレーサー達の記憶に刻まれた聖地となっています。元々は1967年にMike Leon氏が始めたリゾートホテルがオフロードレースのチェックポイントとなり名所化したそうです。

__(13)
“Mike’s Sky Rancho” 内部の壁には立ち寄ったオフロードレーサー達が自分のチームのステッカーやカードを貼り付けていくことが伝統だそうで、今回のイベント用の建物の壁にも同じように訪れた関係者がステッカーやショップカードを貼っていました。

__(14)
N氏が自分のカードを貼った後、そのすぐ下にフォードレーシング往年のスーパースター、Parnelli Jones氏の息子である、P.J. Jones氏のカードが貼られていました。その後、密かにBronco Ranchのショップカードを追加してきたのは言うまでもありません。

引き続き、2014 SEMA SHOWの様子をご紹介して参ります。


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☆11月10日の展示車両☆

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1976 Ford Bronco Sport

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1972 GMC K-10

1976 GMC Suburban

1986 GMC Jimmy

1989 GMC Suburban

1979 Chevrolet K-10

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2014.11.07
テーマ:車両紹介

青空が気持ちよく広がった今日、ブロンコを2台ご納車してきました。

まずは1台目。
DSC00671
先日納車前最終チェックの模様をお伝えした1974 Bronco Explorerです。千葉県在住K様へとご納車してきました。チェック柄のファブリックを用いたインテリア、そしてこのカラーリングをとても気に入っていただき、ほぼひと目惚れの状態でご購入を決めていただきました。

DSC00676
こちらが今回Explorerをご納車したK様ご夫妻です。そしてオーナーになられたのは奥様。ブロンコランチ&ガレージ弦巻初の女性ブロンコオーナーの誕生です! このExplorerは女性に乗ってもらいたいな~と密かに思っていましたので、私的にもとても嬉しいですね。ブロンコの操作説明などしているときも満面の笑み。自らキーを捻ってエンジンを始動させた時の奥様の笑顔がとても印象的でした。普段の足として仕事に遊びにと使われるとのこと。ディープなブロンコライフを送っていただけそうです。

そしてもう1台がこちら。
DSC00669
ブロンコのダイカストモデルです。グレードは違えど、雰囲気の似ている2台。このMATCHBOXはFord100周年を記念して発売したモデルということもあり、なかなか手に入らないモデルなんです。そして、実車のExplorerも希少性の高い1台。スケールは違えど貴重なブロンコを2台手に入れたK様、どちらも喜んでいただけました。


DSC00677
そして…ブロンコのレクチャーも無事終わり帰路へと着かれたK様ご夫妻。走り去るブロンコのバックショットいいですね~。普段は運転するばかりでなかなか見られない光景ですので、ブロンコが走る姿が見られるのが、ご納車の際の楽しみのひとつです。

K様この度はありがとうございました。ブロンコライフを存分に楽しんでいただけるようサポートしてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします!!


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☆11月8日の展示車両☆

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1976 Ford Bronco Sport

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1972 GMC K-10

1976 GMC Suburban

1986 GMC Jimmy

1989 GMC Suburban

1979 Chevrolet K-10

1988 Chevrolet V20 Suburban


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2014.11.06

本日は月曜日に引き続き、1971 Baja Bronco “Arizona” のレストアプロジェクトの様子をご紹介します。
 
141106写真(1)
エンジンがリビルトされN氏の工房へと戻ってきました。このエンジンはこの個体から降ろされたオリジナルエンジンで、リビルトメニューも当時、ストロップによって施されたチューニングメニューと同じ内容で組み上げられました。即ち、289HP cam from Comp Cams, roller rockers, fully balanced, high quality pistons, built for reliability・・・です。
 
141106写真(2)
ウォーターポンプが取り付けられた後、フォードブルーへとペイントされました。
 
141106写真(3)
141106写真(4)
そして、フレームに載せられました。美しい仕上がりです。
 
141106写真(5)
エンジンと同時に、リビルトされたC4オートマティックトランスミッションとDANA20トランスファーケースも搭載されました。共にこの個体のオリジナルパーツです。
 
141106写真(6)
貴重なストロップアダプターケースを介してトランスミッションとトランスファーケースが連結されているのが確認出来ます。’73以降のバハ・ブロンコはC4オートマがフォードによって標準設定されたため、このアダプターケースもフォード製となります。’71と’72のみがストロップのスペシャルアダプターを備えているのです。希少価値が高い所以です。
 
141106写真(7)
その他、各ブレーキもNewパーツを使って組み上げられました。装着されているタイヤ&ホイールはN氏がスポンサードを受けているU.S. INDY MAGホイールにBFG A/Tタイヤを組み合わせたもので、この“Arizona” プロジェクト用の物ではありません。
 
引き続き、’71 Baja Bronco “Arizona” のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

 

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☆11月7日の展示車両☆

 

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1989 GMC Suburban

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2014.11.05
テーマ:整備

もう間もなくご納車となる1974 Bronco Explorer、ガレージにて最終チェックを行いました。

DSC00647
DSC00649
リフトで持ち上げ、まずは下まわりのチェックから。広告用写真の撮影、テストドライブなどなど完成後かなり走り込みましたが、気になるポイントはありませんでした。油脂類の滲みもなくクリーンな下まわりを保っています。

DSC00653
全体的に点検した後は、前後ブレーキまわりのチェックと

DSC00656
各部の締め付けチェックを行いました。こちらも問題ありません!

DSC00663
そして最後に…

DSC00662
DSC00659
シャーシーブラックで改めて下まわりを整えます。
ブロンコランチ&ガレージ弦巻のスタッフが自ら乗りたいと思えるクルマ…をブロンコを仕上げるうえでの最終目標としているのですが、この1974 Bronco Explorerもそんな1台に仕上げることができました。新オーナー様にも気に入っていただけるはずです。

K様、ご納車までもうしばしお待ちください!!


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☆11月6日の展示車両☆

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1976 Ford Bronco Sport

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1976 GMC Suburban

1986 GMC Jimmy

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2014.11.05
テーマ:新規車両紹介
2014.11.04
テーマ:整備

ガレージにて整備を進めております1977 Bronco Sport。リビルトエンジン搭載の作業、エンジンルームにエンジンが収まるまでをお伝えしておりましたが、ついに火入れを行いました。

DSC00637
DSC00639
油脂類やクーラントを入れ火入れの儀式の準備が整った302cid V8エンジンです。ディストリビューター内部やスパークプラグワイヤー、スパークプラグは新品を用いました。

そして…



イグニッションキーをひと捻り。V8エンジンは元気に目覚めました。キャブレターや点火時期の調整も行い、気持ちよく吹け上がってくれます。



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☆11月5日の展示車両☆

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1976 Ford Bronco Sport

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2014.11.03

本日は先週に引き続き、1971 Baja Bronco “Arizona” のレストアプロジェクトをご紹介します。
 
141103写真(1)
141103写真(2)
N氏の工房で作業が進められているフレームにサスペンションが組み付けられました。
 
141103写真(3)
こちらはフロント廻りです。コイルは当時、Baja Broncoに標準装備されていたスペックのコイルをN氏が別注した、N氏によるスペシャルパーツです。とても丁寧に組まれていることが確認できます。
 
141103写真(4)
こちらのボルトは当時のデッドストック品です。ボルト類の内、70%ほどはオリジナル品を再生していますが、20%強はこのボルトのようにデッドストック品を使用しています。ボルト1本に至るまで、あくまでもオリジナル品にこだわる、それがN氏のスタイルです。誰も真似出来ない所以です。
 
141103写真(5)
141103写真(6)
貴重なバックプレートはもちろんアップライトなど、フロントサスペンションを構成する主要パーツはすべてこの個体のオリジナル品を再生したものです。ブッシュ類などの消耗品はすべてNewパーツへと交換されています。
 
141103写真(7)
DANA44フロントアクスルもオリジナル品が丁寧にリビルトされました。アクスルシャフトなど主要コンポーネンツはすべてオリジナルパーツが再生され、Uジョイントやアクスルシールなどの消耗品はNewパーツを使って組上げられています。
 
141103写真(8)
141103写真(9)
ラジアスアームも綺麗に組まれています。この個体のレストア作業を開始し、ドライバーズサイドのラジアスアームにダメージが確認された時のことを想うと感慨深いものがあります。改めてN氏の技術の高さを垣間見ることが出来る仕上がりです。
 
141103写真(10)
141103写真(11)
リアサスペンションも完璧に組上げられました。リーフはフロントのコイル同様、N氏が別注したNewパーツが組み込まれました。
 
141103写真(12)
フォード9″ リアエンドもオリジナル品が完璧にリビルトされました。鋳鉄製のカバーやピニオンヨークなどはオリジナル品が再生され、リングギアやピニオンギア、ベアリングなどは消耗品ということでNewパーツが組み込まれています。
 
141103写真(13)
オリジナルのシリアルプレートもクリーニングされ元の位置に戻されました。
 
引き続き、1971 Baja Bronco “Arizona” のレストアプロジェクトをご紹介して参ります。
 
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☆11月4日の展示車両☆

 

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